セーフモードのご紹介
東京都区内、近県を中心に、法人様・個人様のパソコン修理、パソコンサポート、データ復旧/復元/移行、ITの各種ご相談・ご提案をしております。宅配便利用のパソコン修理は全国対応です。
パソコン修理は勿論 迅速・誠実・低価格であり、かつお客様への説明責任を大切にしています。通常は口頭での説明が多いのですが、セーフモードではお客様にとって有用と思われる場合、修理結果の報告書を分かりやすい内容でお出ししています(例えば、報告書例(PDF))。
お客様のために有用なサービスを提供する、「コンサルティング修理」を合言葉に活動しています。そのため、各種IT相談・IT提案活動も展開しています。これらのサービスについては、サービスをご覧ください。
セーフモードはお客様の個人情報の適切な取り扱いと、個人情報以外のお客様の情報(ハードディスク等電子記憶媒体上のデータやお客様が秘密である旨明示してくださった文書、お客様の個人情報が記載された文書)について、適切な取り扱いをさせていただくことが事業の絶対条件であると認識し、活動しています。これらの情報取り扱いについては個人情報及び秘密情報の取り扱いをご覧ください。
今まで提案させていただいた中から、多くのお客様に役立ていただける提案をIT提案カタログとしてまとめています。ITを安心して活用するために、セーフモードのIT提案も是非お役立てください。
IT・ICT関連業者の皆様へ
御社のお客様のパソコン修理・サポート・データ復旧やIT提案活動にも、セーフモードをご活用戴けます。 IT提案やその実施について、連携した活動も可能です。(このサービスにおける出張可能エリアは東京都内、および近県となります。)
Information
セーフモードの日々の活動の中から、IT・パソコンを大切な道具として利用する方へのお役立ち情報を提供します。
Informationは、下記の記事一覧からご興味のある情報をクリックしてご覧ください。記事一覧の下からは、最近の記事、良くアクセスされた記事を抜粋して掲載します。
記事一覧
【分野】
■パソコン修理 ■データ復旧 ■バックアップ ■セキュリティ ■メンテナンス ■パソコン・IT研究 ■IT提案 ■Windows ■ホームネットワーク
■ パスワード忘れた!
■ 大画面テレビとホームネットワーク
■ Windows 7への乗り替え (Windows7への移行)
■ 中核業務で使用されるパソコンは特別な業務設備として扱う必要があるのでは
■ パソコン内部の汚れとクリーニング
■ パソコンの廃棄・処分と情報漏えい
■ Windows 7 の評価
■ RAIDだから万全とは限りません
■ ハードディスク故障原因と故障発生年数の目安
■ データ復元についてのお問い合せにお答えします
■ 「パソコン修理」の分かりにくさ
パスワード忘れた!
「あ!パスワード忘れた」
今まで何度経験したことでしょう。2~3回では収まりませんね
パスワードにも、いろいろなものがあります
・パソコン(Windows)のログインパスワード
・WORDやEXCELで作成したファイルにつけたパスワード
・メールのパスワード
・いろいろなホームページのパスワード
・ルーターや無線LANのパスワードやアクセスキー
・ネットワークのパスワード
・BIOSパスワード
などなど、多くの種類があります。
パスワード紛失に関する様々なご相談から・・
弊社でもお客様からパスワード紛失がらみの様々なご相談があります。
一番多いのは、やはりパソコン(Windows)のログインパスワードを紛失(忘れてしまった)したというものです。
パソコンのログインパスワードが分からなくなって、急ぎの御用ができず大変お困りになっているお客様、退職者のパソコンのログインパスワードが不明で、その方にも連絡がつかない為、必要な業務が滞っている会社様。
次に多いのが、WORDやEXCELなどで作成したファイルにつけたパスワードを忘れてしまったというケース。
WORDで書いた卒業論文に付けたパスワードを忘れ、締切り間近で青くなっていた学生さんもおりました。
多くのケースではパスワードの解析や解除が可能
多くのケースではパスワードの解析や解除が可能です。でも100%必ずできるというものでもありません。弊社では、おおよそ9割の成功実績があります。文字数の多いパスワードや記号を使っているパスワードでは成功確率が低くなってきます。
パスワード解析&解除の実際
パスワードは、暗号化されて保存されている場合と、パソコン内にはいかなるカタチでも存在しないものに分かれます。暗号化されているパスワードの場合は、どのような手法で解析するかが要点になります。時間を掛ければ解析できるというものではありません。
ファイル内に暗号化して埋めこまれているパスワード(例としてWORDやEXCEL,Access,PDF等のパスワード等)の場合は、「パスワード総当り方式」により、時間さえ掛ければ解析可能です。
以下、ご参考までに「パスワード総当り方式」で解析するのに要する概算時間です。
中~高性能クラスのパソコンを使って解析すると、
・アルファベットと数字で構成されたパスワード6文字→2時間程度
・同上 7文字→4~5日間程度
実際的に、「パスワード総当り方式」で解析可能な文字数は、英数字混合パスワードの場合で6文字までとお考えください。もちろん、場合によっては7文字でも解析してみる努力はします。
しかし、如何なる場合も8文字以上は現実的に解析不能です(8文字の場合で約1年間かかります)。
パスワードの種類と解析&解除方法の分類
下記に、暗号解析か解除が必要なパスワードと「パスワード総当り方式」で解析する必要があるパスワードをまとめました。
1.暗号解析か解除が必要なパスワード
・Windowsのログインパスワード
・無線LANのパスワード(アクセスキー)
・ネットワークのパスワード
・biosのパスワード
2.「パスワード総当り方式」での解析が必要なパスワード
・MS OFFICE文書(WORD,EXCEL,Access等)のパスワード
・PDFのパスワード
セーフモードは、パスワードの解析や解除は成功報酬制で行っています。成功報酬額は\9,450~で、パスワードの種類や使用している文字数・文字種などによって報酬額が変わります。パスワードを紛失された場合、諦めずにまずはご相談ください。
パスワードは忘れないようにしっかり保管・管理しましょう。ただし、セキュリティには厳重に注意しましょう。ちょっと前までは、パソコン画面にパスワードを貼ってる方もいらっしゃいましたが・・・
大画面テレビとホームネットワーク
東京都内 特に世田谷区、杉並区のお客様で大画面テレビを中心にしたホームネットワークのご相談や、トラブル対応が急に増えてきました。
使い方が広がる反面、複雑になった
地上デジタル放送への移行とエコポイント制度もあり、大画面のテレビがすごく売れていますね。現在の大画面テレビはデジタル機器なので、他の機器との接続ができます。また、家庭内のネットワークへの接続も可能なものがほとんどですので、使い方がひろがります。

使い方が広がる反面、複雑さが増しています。
どのような使い方をされたいかにより、様々な検討事項や設定などがあります。購入時の商品選択で必要な検討項目もあります。
ある意味、テレビもパソコンと似た環境になってきたという感覚があります。
大画面テレビも加えたホームネットワークの概念図を示します。このようなホームネットワークでは、オーディオ・ビジュアルに加え、インターネット、パソコン、ゲーム機も様々な楽しみ方が可能です。

(クリックすると拡大表示されます)
購入後、困ることが多い
大画面テレビ単独で、楽しむ分には複雑なリモコン操作のうち、ご自分が使用する部分さえ覚えればなんとかなります。
しかし、録画したものを他の機器で楽しみたいということになると、考えなければならないことがでてきます。また、パソコンに貯めている写真や動画を大画面で見るとか、ゲーム機を大画面で楽しみたい等、ニーズに応じて必要なことがでてきます。
やりたいことがなかなかできなかったり、一度できるようになってもあとでトラブルが起きて困っているという状況が多くなっています。
大画面テレビも含めたホームネットワークについて、相談するところが無い
大画面テレビも含めたホームネットワークを
「このように使いたい」
「このように楽しみたい」
というご要望に対して、トータルにお応えするところがほとんど無いという状況です。
電器屋さんはテレビ中心ですし、パソコン屋さんはパソコン中心となってしまいます。
大切なのは、お客様のやりたいこと、使い方に応じた適切な相談対応です。それには、大画面テレビやホームネットワーク全般について技術と経験を持つところが必要です。
それは、ホームネットワーク(概念図参照)は複雑であり、技術的に新しい規格や技術ガイドラインが多用されているものであるからです。
トラブル対応を依頼するのに、適切なところが無い
映像機器やオーディオ機器、パソコンなども含めたホームネットワークでトラブルや不具合が発生すると、その原因究明は複雑です。テレビなど機器単体が原因となっている場合もあるし、機器間の接続規格やガイドライン、機器の規格・ガイドラインの各々の適合状況、機器単体の問題、ネットワークトラフィックの問題など、広い視点から原因究明する必要性がある不具合が多いものです。
従って、テレビに関する不具合でもテレビメーカーや販売会社だけで解決しない問題が多々でてきますし、パソコンで扱った映像がテレビに映らないといった場合も、パソコン修理業者だけでは解決しないことも多くあります。果ては機器間の相性問題的なこともあります。
この辺、全体を視野に入れてサポートできたり、メーカー技術者を加えて適切にトラブル処置のコーディネーションができる業者がほとんどありません。
一番大切なのは、ホームネットワーク導入前の準備や考慮
トラブルを未然に防ぎ、余計な投資や修理に関わる出費を抑えるためには、ホームネットワークを導入する前に下記のような考慮が必要です。
1.ご自分のやりたい事を具体的にリストアップする。
例えば、
・居間の大画面テレビで地デジとCS、デジカメの写真、ビデオで撮ったもの、インターネットの動画を見たい。
・居間のテレビで録画したものを、寝室のテレビでも見たい。書斎のパソコンでも見たい。
・パソコンに取り込んだ写真や動画、音楽を家庭内のどの部屋でも視聴できるようにしたい。
・ペットの様子を外出先や旅先で確認したい。
などなど
2.専門家に相談する。
・できること、できないこと、既存機器の活用、新規導入必要なもの、予算などが明らかになります。
・潜在的なニーズの中で、実現できること(思いがけない活用方法)が明確になります。
・できるだけ使いやすくプランニング&機器選定できます。
・使いこなせそうかどうかが明確になります。使いこなせる範囲でできることが明確になります。
セーフモードは、AV機器や情報機器をネットワークで使用するホームネットワークにも取り組んでいます。大手メーカー経験やコンサル経験をともなう技術者により、パソコン技術だけではなくホームネットワークに必要とされる機器全般に関する技術をカバー。トラブル原因究明や処置においてもメーカーとの対応を含めたコーディネーションまで、円滑に行うことが可能です。
導入前のご相談、導入後のトラブル対応、新機種導入やホームネットワーク拡張のご相談など承ります。
Windows 7 パソコンへの乗り替え (Windows7への移行)
東京都内、近くでは杉並区や練馬区のお客様から、Windows XPなどが搭載されている古いパソコンから、Windows 7パソコンへの移行作業のご依頼が多くなってきています。雑誌やネットで様々な情報が出ていますが、実際に移行する場合は、これまでお使いのお使いのパソコン環境によって、移行に必要なことが変わってきます。
これまでのWindows 7への移行作業の経験から、円滑に移行するため、事前に整理しておくべきことを記します。
Windows 7 へ移行する目的の整理
今のパソコンご利用上の問題点を洗い出し、新パソコンで解決したい問題点をメモします。また、新パソコンで新たにしたいこともリストアップします。Windows 7に移行する目的が明確になると、どのような製品を選択したらよいかはっきりします。
現在お使いのソフトや周辺機器のことも忘れてはいけません。次の項で説明します。
ご利用中パソコンのシステム環境を事前にチェック!
まず、お使いのWindowsの種類を把握します。デスクトップの[スタート]メニューから[マイコンピュータ]のプロパティを表示して確認できます。Windowsの種類によって、移行する方法が異なりますので、このチェックは欠かせません。
お使いのソフトや周辺機器がWindows 7に対応しているかどうか、未対応であれば対応させる方法があるかどうかをチェックします。
Windows 7に対応できないソフトや周辺機器をお使いの場合、新たにWindows 7対応に対応する、周辺機器やソフトを準備する必要があります。ウィルスチェックソフトも忘れないようにします。
Windows 7には、メールソフトが付属していません。いままでお使いのメールソフトについては、特に注意を要します。
移行する必要があるデータをリストアップしましょう。マイドキュメント、デスクトップ上のデータ、メールデータやアドレス帳、インターネットのお気に入りなどは定番ともいえるデータです。
最後に、お使いのIDやパスワードについても移行前にメモしておくことをおすすめします。
移行に必要な作業
今までのパソコン環境と、移行後のパソコン環境に応じて、移行に必要な作業もかわります。
■基本的な移行作業
・新パソコンの設置とOS初期設定
・データ移行
・インターネットの設定
・使用するアプリケーションソフトのインストールと設定(メールやウィルスチェックソフトも)
・使用する周辺機器の接続(ドライバ・インストールも)
ここまでが基本的な移行作業となりますが、お使いのパソコン環境によって、まだ移行作業が必要なものがでてくる可能性があります。
事前の調査と準備が、Windows 7への移行を円滑に行う決め手です。
Windows 7への移行について、お困りの場合はセーフモードにご相談ください。
中核業務で使用されるパソコンは特別な業務設備として扱う必要があるのでは
東京都区内の法人、自営業のお客様のパソコン使用状況をみて、いつも気になっていることがあります。それは一般業務のパソコンも中核的な業務のパソコンもシステムの環境としては変わらないということです。中核業務で使用するパソコンがダウンすると、大きな影響がありますので、そのようなパソコンには、特別な配慮が必要です。
中核業務で使用されるパソコンとは?
中核業務とは、その業務が滞ると事業運営に支障をきたし、お客様にも迷惑がかかってしまうような、重要な業務のことをいいます。
中核業務に使用されるパソコンといっても、パソコン自体は普通のものです。
ただし、業務で使うソフトウェアとして特別なものが導入されているケースが多くなります。
会計、決済、受付用のソフトウェア、業種専用のソフトウェアなど、多種多彩な業務ソフトウェアがあります。
中核業務で使用されるパソコンは特別扱いが必要です。
このような中核業務で使用されるパソコンは、トラブルで長時間停止すると、かなりの支障が発生します。しかし、残念ながら特別な配慮がなされているケースが少ないというのが現実です。パソコントラブルで、中核業務がストップし、大変な思いしたり、お客様に迷惑がかかることを防ぐ必要があります。そのためには、通常のパソコンと違う特別扱いとそのための準備が必要です。
パソコントラブルによる長時間の業務停止を防ぐ手段
まずは、決め手から・・
■クローンPCの導入
クローンPCとは中核業務でお使いのパソコンと全く同じ機種・型式・構成を持つパソコンをいいます。
このようなパソコンを予備機として確保しておきます。本体だけでよいでしょう。
クローンPCの必要性を下図にまとめました。クリックすると拡大表示されます。

このようなクローンPCを確保し、別に外付けハードディスクなどに中華うk業務PC内蔵ハードディスクの全体を定時に自動バックアップする仕組みを構築しておけば、パソコントラブルで業務が大きなダメージを受けるリスクが最小化できます。
トラブルを予防するパソコンケアと予防保全
パソコンは長く使っているうちに遅くなったり、内部に埃などがたまったり、部品が老朽化してトラブルを引き起こす可能性が高くなってきます。
中核業務を使うパソコンは、クローンPCの導入とともに、定期的なパソコンケアやトラブル予防保全が必要です。ケアや予防保全により、故障をかなり予防できるので、トラブル頻度を下げることができます。
ケアの目的は、遅くなってきたパソコンを快適に使えるようにすることです。予防保全では、トラブル発生の可能性をチェックし、適切な対処をすることが目的です。
セーフモードが行っているパソコンケア・サービスでは、
ハードディスクやメモリ容量の不足、ハードディスクのアクセス効率、不要なソフトウェア、CPUパワーの不足などをチェックし、対応した処置を行うことで、パソコンが業務でより快適に使えるようにします。
トラブル予防保全サービスでは、システムエラーログ、ハードディスクの故障徴候、Winodws稼働状況、パソコン内部の汚れ具合、ウィルスチェックの状況などをチェックし、状況に応じて適切な処置を行います。また、お客様が気になっている点を問診し、必要があれば適切な対策を実施しています。
パソコン内部の汚れとクリーニング
パソコン内部の汚れ具合は?
長くお使いのパソコンの内部には、汚れが溜まります。汚れ具合はご使用環境によって異なります。
環境としては、埃の多い室内、床置き、喫煙 などの条件化では汚れやすくなります。

この写真は、家庭の居間で5年間程 床置きで使用していたデスクトップパソコンの内部です。ファン吹き出し口のまわりにかなり埃が溜まっていますね。排気温度もかなり高温になっていました。こうなると、パソコン内部クリーニングが必要です。放置すると、パソコン故障の原因となります。このファン吹き出し口の上部には、ハードディスクが搭載されていましたので、ハードディスクにも悪影響が出る可能性がありました。実際に触れてみると、ハードディスクも熱くなっていました。

パソコン内部クリーニング後の状態です。前の写真と比べてみてください。パソコン内部クリーニング結果、排気温度も下がり、ハードディスク温度もかなり低下しました。

筐体前面のスミの汚れです。すきまが埃で埋まっている状態で、内部の通風に障害がでています。

パソコン内部クリーニング後です。すきまの埃が一掃され、通風状態が良くなりました。
パソコン内部クリーニングの目安と方法
埃の多い環境では、デスクトップ型やファンのついているノートパソコンの場合で3~5年、通常の環境では4~7年程度で、内部クリーニングが必要となるケースが多いですね。ファンのついていないノートパソコンでは、7~10年程度を目安に考えてください。
電気掃除機で掃除するということを伺うことがありますが、これは絶対にやめてください。故障の原因になります。実際に電気掃除機でクリーニングした結果、故障したお客様が多くいらっしゃいます。
推奨するクリーニング方法は、下記の通りです。
①パソコンの外側パネル等を外します。パソコンによっては外しにくい機種も多いので、慎重に行う必要があります。外し方が分からない時に、無理に外すとパネルが壊れたり、最悪パソコン故障にもつながりますので、無理は禁物です。ネジ等は、取り付け位置をよく確認した上で、無くさないように保管します。
②エアブロワーやダストクリーナーで、埃を吹き飛ばします。特にCPUまわりや電源ファンまわり、電源ボックス内は汚れがひどいので、念入りに行う必要があります。市販の缶タイプのダストクリーナーを使う際は、使用方法や使用上の注意を良く読んだ上で使う必要があります。
③埃を取り除いたら、外したパネル等を取り付けて終了です。
タワー型のパソコンの場合は、パネルも取り外し易いものが多いですが、省スペース型デスクトップパソコンや、ノートパソコンの場合、難しいケースが多いので、専門家にパソコン内部クリーニングを依頼する方が安心です。
セーフモードでは、パソコン内部クリーニングを承っております。 是非、ご相談ください。料金目安は、出張料3,150円+内部クリーニング6,300円(タワー型デスクトップ機の場合)となります。(サービス対象エリアは、東京都および一部近郊となります。)
パソコンの廃棄・処分と情報漏えい
東京・練馬区のお客様の例から・・・
「パソコンを廃棄処分してもらえますか?」
というお問い合せをいただきました。セーフモードのリサイクル処分料金(ハードディスクデータ完全消去サービス付きで4,200円 モニター処分は別)+出張料(練馬区3,150円)を説明したところ、
「結構かかるんですね、区に頼むことにしようかな。」
ちょっと待ってください。練馬区ではパソコン処分を受け付けてないですよ・・・
パソコンリサイクル処分は、メーカーに申し込むのが一般的です。その料金は、
デスクトップPC本体やノートPCが、3,150円~5,250円
本体+モニターで、6,300円~9,450円
という範囲です。しかし、お客様データのあるハードディスクがどのように扱われるかは不明です。しかも、メーカーが出張で引き取ってくれるわけではありません。
そのまま処分は危険
Windows 7 が発売され、新機種が続々と発売されていますね。そろそろ古いパソコンを処分して、乗り換えを検討されているお客様も多いのではないかと思います。
パソコン内のハードディスクにはこれまで蓄積したお客様のデータが入っています。これをそのままにして廃棄・処分すると、悪意のある第三者による情報の読み取りや情報漏洩の危険性があります。
11月16日のasahi.comにも注意を促す記事が載っています。asahi.com パソコンの処分は要注意
では、どのように廃棄処分すればよいのでしょうか?

【参考】ハードディスクの内部です。中央の円盤の面上にお客様の情報が記録されています。
内蔵ハードディスクの情報を完全消去して処分
asahi.comの記事にもあるように、内蔵されているハードディスクの情報を完全消去するか、ハードディスクそのものを物理的に破壊して廃棄・処分する必要があります。
完全消去するには、ハードディスク内の記憶領域全体に対して、消去するためのパターンデータ書き込みを何回もすることで可能です。物理的に破壊する一番の方法は、ハードディスクに強力なドリルで穴をいくつか開けるのが確実です。
どちらもお客様自身で行うのは大変な作業なので、業者に処分を依頼する前に情報漏えい対策をしてくれるかどうか、しっかり確認する必要があります。是非、ご注意お願いします。
なお、パソコンだけでなく外付けのハードディスクやUSBメモリなど、ご自分の情報が入っているものは、全て処分時に同様の対処が必要です。
セーフモードでは、パソコンや外付けハードディスク等、お客様の情報が入っている機器の廃棄・処分について、弊社の個人情報及び秘密情報の取り扱い指針に厳格に則り、データを完全消去の上、処分しています。
また、データ完全消去終了後、お客様に「データ完全消去報告書」を提出しています。処分でお困りの際は、ご連絡ください。 (出張による本サービスの提供エリアは、東京都および近県です。宅配便利用では全国対応しています。)
Windows 7 の評価
Windows VISTAに不満な方へ朗報
Windowsの新しいバージョン Windows 7が発売されましたね。セーフモードでは、発売前からWindows 7を検証して参りました。東京都内の法人のお客様も、長らくWindows XPやWIndows 2000をお使いでしたが、ようやく次のプラットフォームが出現したという状況です。
Windows VISTAとは異なり、かなり良いOSに仕上がっていると思います。起動が早く、使いやすくなっています。個人で新しいパソコンを購入したい場合、Windows 7はお勧めです。
東京・杉並区のお客様からの依頼です。
「新しいパソコンを買ったので、古いパソコンにあるものを全部移して欲しい。」
全部って、データとアプリケーションソフトと周辺機器のドライバーと、メールも・・全て今のままの環境ですか!
かなり大変です。全てが今のものを、そのまま使えるとは限りません。
ご購入される場合、以下の点にご注意やご検討が必要です。
・現在お使いのソフトウェアや周辺機器(プリンター他)がWindows 7に対応しているかどうか。
・Windows XPとは使い方が異なります。でも、使いやすくなっています。
・現在お使いのパソコンからWindows 7に、データを移す方法。
・Windows 7 には、メールソフトがありません。別に用意して、今のメールデータやアドレス帳などを移行する必要があります。
パソコンが複数あるオフィスでWindows 7を導入される場合、まずは1台だけ導入し、現在のIT環境で問題が無いかどうか検証されることをお勧めします。
Windows 7にはエディションが4種類あります。各々のエディションに32ビット版と64ビット版がありますので、導入される場合、それらの違いにもご注意ください。
Windows 7 導入で不安があったりお困りの場合は、セーフモードにご相談ください。(申し訳ございませんが、ご相談は出張可能エリアのお客様のみに限らせていただきます。)
RAIDだから万全とは限りません
RAIDをお使いのお客様でのデータ消失トラブルが発生しています。
RAIDって、意外とトラブルが多いんです。
ここ1年位のRAIDトラブル対応でも、
東京都日野市(1件)、東京都品川区(1件)、東京都新宿区(2件)、東京都練馬区(1件)、東京都杉並区(1件)、神奈川県藤沢市(1件)のRAIDトラブルを対応しました。
RAIDを理解して利用しているお客様、安全な外付けハードディスクみたいな気持ちで使っている方など、RAIDの利用意識は様々だなぁと感じました。
RAIDとは?
RAID(レイド)をサポートするパソコンやファイルサーバー、NAS(ナス:ネットワーク接続ストレージ 例図)があります。お使いのお客様も多くなってきております。
RAIDは、複数のハードディスクを使い信頼性を向上するのが主な目的で、大切なデータをおくストレージとしてよく用いられます。2台のハードディスクを内蔵し、うち1台が故障してもデータが無くならないようにする(RAID1:二重化)使用方法が多いですね。例に示したNASの場合、内部は右図のようになっています。
内部に複数のハードディスクが入るようになっております。ハードディスクは壊れるものです。2台同時に壊れるということは殆ど無く、1台だけ壊れてしまうわけです。RAID1は二重化なのでこの場合、残った1台に大切なデータが全てあります。しかし、ここで危険なのが人為的ミスで、ハードディスク故障時の取り扱いを間違い大切なデータを消失してしまうというトラブルが実際に結構あります。
ハードディスクが故障しなくても、ハードディスク以外のNAS自体が故障することも多いのです。この際に、取り扱いや修理ミスでデータを消失してしまうこともあります。
故障と人為ミスが重なると取り返しのつかないトラブルになることがあります。比較するにはスケールが違いますが、故障と人為ミスの重なった結果として、米国のスリーマイル島原発のメルトダウン一歩手前までいった事故もあります。
セーフモードは、お客様の大切なデータのバックアップ・ストラテジーの改善を常に研究しています。IT提案カタログに提案例もありますので、是非ご覧ください。
バックアップでお困りの際は、セーフモードがお客様に最適なバックアップ・ストラテジーを提案します。(申し訳ございませんが、提案は出張エリア 東京都内・近県のお客様に限らせていただきます。)
ハードディスク故障原因と故障発生年数の目安
ハードディスク故障原因
パソコンが故障する原因のうち、ハードディスクの故障に関わる割合はかなり高いというのが、実感です。ハードディスクは、そんなに故障するものなのでしょうか?大切なデータが入っているものだけに気がかりですよね。
インターネット検索サイト最大手の米国Googl社が2007年2月に発表した論文
USENIX Conference [Failure Trends in a Large Disk Drive Population]
http://labs.google.com/papers/disk_failures.pdf
によると、「ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する」と述べています。 Goole社ではGoogleサイト用に10万台を超える民生用ハードディスクを使用しており、この論文はハードディスク故障に関する実際的な情報として世界中で重要視されています。
今まで一般的に信じられてきたハードディスクにまつわる常識として、
・温度が高いと故障しやすくなる。
・アクセス頻度が高いと多く動くため、故障しやすくなる。
というのがありましたが、Google社の調査を行った結果、この常識を覆す結果となりました。しかしながら、Googleの調査でもハードディスクの温度が50度を超えるような環境であれば、故障率は如実に上昇しています。
平均年間故障率は、使用開始から1年は2%前後、2年目~3年目は8%前後、4~5年目は6~7%と述べ、3~4年目の故障率が高いのは、その時期に購入した特定のモデルの信頼性の影響が大きいと述べています。
Googleでの使用状況はサーバーとして連続稼動しているもので、専用のデータセンター内で冷却効率の高い独自サーバーを使用しています。ハードディスクは電源ON/OFFするより連続稼動の方が故障が少ないものです。
オフィスや家庭では、冷却の問題、塵埃によるパソコン内部の汚れ、塵埃やタバコの煙による空気の汚れ(ハードディスクも熱膨張します。これにより、室内の空気がフィルタを通してハードディスク内部に流れ込みます。)、
Google等のサーバーと違い、通常の使い方ではパソコンの電源ON/OFFをしているので、故障率はもっと高まります。また、振動やノートPCにおける落下の衝撃、輸送や持ち運び時の衝撃も多大に影響します。
故障発生年数の目安
「ハードディスクって壊れるの?」
「ハードディスクはどれ位で壊れるものなの?」
このようなご質問をお客様からよくいただきます。
ハードディスクメーカーでは、何万時間の使用で壊れる可能性があるかという指標である[平均故障間隔(MTBF)]を仕様としています。しかし、私たちセーフモードのお客様の数多くのハードディスクトラブル事例からは、実際の数字はとても低いと言わざるを得ません。その原因は使用温度、特に低い温度で使用開始したり、空調による温度変化(温度勾配の変化にハードディスクは弱いものです)、夏季暑い中での使用、ハードディスク内への室内塵埃やタバコの煙の進入、振動や衝撃、パソコン電源のON/OFF等が寿命を縮めています。特に持ち歩くノートパソコンには注意を要します。
経験上、セーフモードではメーカーの数値に使用環境による係数を掛け、実際的な「故障発生年数の目安」を持っています。それによると、やはりノートPCの方が壊れやすいという傾向が表れています。
ノートPCでは、使用期間3年以内のハードディスク故障確率の目安は、およそ16%と高い数字を示しています。使用期間5年以内では、なんと28%です。
デスクトップPCはやや低い故障確率になります。使用期間3年以内のハードディスク故障確率の目安は、およそ12%、使用期間5年以内では20%というのが、私たちが持っている実際的な目安の数値となります。
もちろん、故障確率には様々な要因がからみますので、個々にはかなり数値のバラツキがあります。
大切なデータの入っているハードディスクはバックアップが必要です。セーフモードのサービスを是非ご利用ください。(出張によるサービス提供可能エリアは、東京都内・近県となります。宅配利用では全国対応しています。)
- 出張可能エリア
- 東京都23区内杉並区、練馬区、世田谷区、千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区、台東区
- 東京都市部武蔵野市、西東京市、小平市、小金井市、国分寺市、東村山市、府中市、国立市
- その他のエリアは応相談


