「パソコン修理」の分かりにくさ

シニア世代向けパソコンサポートサービス

「パソコン修理」の分かりにくさ

パソコン修理して返ってきたけど、大切なデータはどこにいったの?

 東京都文京区のお客様からお電話です。Windowsが 起動しない ということでメーカーにパソコン修理に出されました。パソコン修理が終わって、大切なパソコンが帰ってきましたが、起動してみると・・・・ 「データが無い!」 至急、出張です。

家電品との大きな違い

 家電品、冷蔵庫としましょうか。パソコンと冷蔵庫の大きな違いは・・
   冷蔵庫=機器
   パソコン=データ+機器
 ということなのです。
 冷蔵庫は壊れたら素直にメーカー修理に出せば良いし、買い替えも良いですね。パソコンは壊れたらメーカー修理?買い替え? ここで問題です。

 「データ」はどうなるの???

 ここが、パソコン修理の分かりにくさにもつながっています。

データはどうするの?

 データはかけがえのない貴重な資産です。自分で考えたこと(文書)、貴重な写真・・・
パソコンそのもの、機器の部分は冷蔵庫と同じで代替可能です。しかし、データは違います。

 パソコンメーカーの保証責務は、
   「パソコンを購入時の状態に戻すこと」
 です。
 つまり、ここにはデータという考えや責任が無いのです。

 でも、大切なのは、機器(冷蔵庫)じゃなくてデータなのです。

データ+機器 としてのパソコン その修理とは

 パソコンで大切なのはデータです。機器は代替可能です。
 出張パソコン修理の際も、データ+機器 という優先順位で取り扱っています。

 出張パソコン修理の際に、機器の修理が必要であれば、当然、お客様の大切なデータを保全した上で作業します。これがお客様には分かりにくい部分になります。

 セーフモードでは、出張パソコン修理の際に、お客様のデータ保全を万全にした上で、修理作業しています。
 故障状況、データの状況、修理内容、料金について、お客様に分かりやすく説明します。(出張を伴う作業の場合、東京都内・近県のお客様に限らせていただいております。)