RAIDだから万全とは限りません

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RAIDだから万全とは限りません

RAIDをお使いのお客様でのデータ消失トラブルが発生しています。

 RAIDって、意外とトラブルが多いんです。
ここ1年位のRAIDトラブル対応でも、
 東京都日野市(1件)、東京都品川区(1件)、東京都新宿区(2件)、東京都練馬区(1件)、東京都杉並区(1件)、神奈川県藤沢市(1件)のRAIDトラブルを対応しました。
 RAIDを理解して利用しているお客様、安全な外付けハードディスクみたいな気持ちで使っている方など、RAIDの利用意識は様々だなぁと感じました。

RAIDとは?

ハードディスク データ復旧 RAID(レイド)をサポートするパソコンやファイルサーバー、NAS(ナス:ネットワーク接続ストレージ 例図)があります。お使いのお客様も多くなってきております。
 RAIDは、複数のハードディスクを使い信頼性を向上するのが主な目的で、大切なデータをおくストレージとしてよく用いられます。2台のハードディスクを内蔵し、うち1台が故障してもデータが無くならないようにする(RAID1:二重化)使用方法が多いですね。例に示したNASの場合、内部は右図のようになっています。






ハードディスク データ復元 内部に複数のハードディスクが入るようになっております。ハードディスクは壊れるものです。2台同時に壊れるということは殆ど無く、1台だけ壊れてしまうわけです。RAID1は二重化なのでこの場合、残った1台に大切なデータが全てあります。しかし、ここで危険なのが人為的ミスで、ハードディスク故障時の取り扱いを間違い大切なデータを消失してしまうというトラブルが実際に結構あります。

 ハードディスクが故障しなくても、ハードディスク以外のNAS自体が故障することも多いのです。この際に、取り扱いや修理ミスでデータを消失してしまうこともあります。

 故障と人為ミスが重なると取り返しのつかないトラブルになることがあります。比較するにはスケールが違いますが、故障と人為ミスの重なった結果として、米国のスリーマイル島原発のメルトダウン一歩手前までいった事故もあります。

 セーフモードは、お客様の大切なデータのバックアップ・ストラテジーの改善を常に研究しています。IT提案カタログに提案例もありますので、是非ご覧ください。

 バックアップでお困りの際は、セーフモードがお客様に最適なバックアップ・ストラテジーを提案します。(申し訳ございませんが、提案は出張エリア 東京都内・近県のお客様に限らせていただきます。)