中核業務で使用されるパソコンは特別な業務設備として扱う必要があるのでは

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中核業務で使用されるパソコンは特別な業務設備として扱う必要があるのでは

 東京都区内の法人、自営業のお客様のパソコン使用状況をみて、いつも気になっていることがあります。それは一般業務のパソコンも中核的な業務のパソコンもシステムの環境としては変わらないということです。中核業務で使用するパソコンがダウンすると、大きな影響がありますので、そのようなパソコンには、特別な配慮が必要です。

中核業務で使用されるパソコンとは?

  中核業務とは、その業務が滞ると事業運営に支障をきたし、お客様にも迷惑がかかってしまうような、重要な業務のことをいいます。
中核業務に使用されるパソコンといっても、パソコン自体は普通のものです。
ただし、業務で使うソフトウェアとして特別なものが導入されているケースが多くなります。
会計、決済、受付用のソフトウェア、業種専用のソフトウェアなど、多種多彩な業務ソフトウェアがあります。

中核業務で使用されるパソコンは特別扱いが必要です。

 このような中核業務で使用されるパソコンは、トラブルで長時間停止すると、かなりの支障が発生します。しかし、残念ながら特別な配慮がなされているケースが少ないというのが現実です。パソコントラブルで、中核業務がストップし、大変な思いしたり、お客様に迷惑がかかることを防ぐ必要があります。そのためには、通常のパソコンと違う特別扱いとそのための準備が必要です。

パソコントラブルによる長時間の業務停止を防ぐ手段

まずは、決め手から・・
■クローンPCの導入
 クローンPCとは中核業務でお使いのパソコンと全く同じ機種・型式・構成を持つパソコンをいいます。
このようなパソコンを予備機として確保しておきます。本体だけでよいでしょう。
クローンPCの必要性を下図にまとめました。クリックすると拡大表示されます。
中核業務でお使いのパソコンで、クローンPCが必要となる理由
 このようなクローンPCを確保し、別に外付けハードディスクなどに中華うk業務PC内蔵ハードディスクの全体を定時に自動バックアップする仕組みを構築しておけば、パソコントラブルで業務が大きなダメージを受けるリスクが最小化できます。

トラブルを予防するパソコンケアと予防保全

 パソコンは長く使っているうちに遅くなったり、内部に埃などがたまったり、部品が老朽化してトラブルを引き起こす可能性が高くなってきます。
 中核業務を使うパソコンは、クローンPCの導入とともに、定期的なパソコンケアやトラブル予防保全が必要です。ケアや予防保全により、故障をかなり予防できるので、トラブル頻度を下げることができます。
ケアの目的は、遅くなってきたパソコンを快適に使えるようにすることです。予防保全では、トラブル発生の可能性をチェックし、適切な対処をすることが目的です。

 セーフモードが行っているパソコンケア・サービスでは、
  ハードディスクやメモリ容量の不足、ハードディスクのアクセス効率、不要なソフトウェア、CPUパワーの不足などをチェックし、対応した処置を行うことで、パソコンが業務でより快適に使えるようにします。
 トラブル予防保全サービスでは、システムエラーログ、ハードディスクの故障徴候、Winodws稼働状況、パソコン内部の汚れ具合、ウィルスチェックの状況などをチェックし、状況に応じて適切な処置を行います。また、お客様が気になっている点を問診し、必要があれば適切な対策を実施しています。

 セーフモードのパソコンケア・サービスの詳細は→ ここ(PDF書類)をクリックしてください。
 同じくトラブル予防保全サービスの詳細は→ここ(PDF書類)をクリックしてください。
 クローンPCの導入については、お問い合せください。
 いずれのサービスも、出張エリアは東京都内および一部近郊となります。